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我流ではあるけど柄の作り方。 なかごの分を板に掘るのが面倒だったので三枚の板を使った方法を用いた。
材料となる木。朴の木が売ってなかったので材質が似ているらしい桂の木を使う事に。
幅が5cmになるように切る。もともとの板材が100mmだったので半分に切った。
ハーイ真っ二つ。これを3枚作る。
まずなかごを板にケガく。写っている刀身のなかごは模造刀のなかごをトレースした鉄板。もちろん刃渡りは150mm以下だよ。むしろ切り出しただけだし。 動画
なかごの外形をケガいたらその周りより5mmほど大きくなるようにフリーハンドで線を描く。
線の通りに切り出すとこんな感じになる。ピンボケスマソ。
ここで一度はめてみた。ぴったりより少しきついぐらいで十分。あとは慎重に鑢で削る。
大体あわせが終わったら張り合わせる。
接着には瞬間接着剤木工用を使った。平均的に加重をかけるためにダンベルを用いた。
固まったら一度はめてみてきつかったら再び削る。その調整が終わったら今度は鉋で厚さが刀身とほぼ同じくらいになるまで削る。ちょっと(0.1〜0.2くらい)厚くなるように。
糸鋸で外形を切り出す。
同じ外形の物をもう一枚作る。
次に張り合わせるために飯糊をつくる。ガラス板に適量のご飯。
薄い金属板で粒を切りながらねりねり。水を加えながらねりねり。大体ペースト状になったらいいよ。
平均的に飯糊を塗る。
張り合わせ。このまま24時間放置。
刀身をはめてみて支障が無いか確かめ、良かったら外形を削り、丸くする。この後は全体的にペーパーをあてて滑らかにし、目釘穴をあけて目釘を打つ。目釘は竹を使うのが良い。あとは鮫皮を貼るなり柄紐を巻くなりすればいい。

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