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シースの作り方

さて、久々の秀作となっている例のメモリグリップナイフ。
こいつの為にシースを作る。

スレの方ではローテクなシースが合うのではないか、という事で
随分木材関連のサイトをご教授頂いた。
しかしながら既にこのナイフの為に材料を買ってあるので
それを使わない訳には行かない。

教えてくれた人 ゴメンナサイorz

というわけで、今回はカイデックスを使ったシースを作る。

文句は言わせんぞ

・・・・・・最近デカイ文字がマイブーム(死語)
まぁそれは置いといて

クソみてぇに不細工な所もあるが、我慢してくれ。
見るに堪えないんだったら見ないでよろしい。

んじゃまー見てくれ。

材料一覧。左上からトライグライト(黒)、先止め(ニッケルメッキ)、樹脂バックル(黒)、中段左より、25mmナイロンベルト(1m)、テックロック、ネジ 9×6 10個入り、フォームプレッシャー、黒い板がカイデックス。以上だ。
まずカイデックスを200×60に切り出す。トタン鋏でちょきちょきとな。
そんでバーナーで炙る。簡単に軟らかくなるから気をつけて。
ナイフに押し付けて型取り。最初フォームプレッシャー使ったけどあんまり型取り出来ん。あの1050円を返してくれ。ただの板切れの方が使えるというのはどういうことだ!?話は変わるが、カイデックスの熱が鋼材に移るから気をつけてね。ガムテープでも巻けば大丈夫。
ネジ位置を決める。接着するんだったらそんなにいらないけど、今回は接着しないからちょっと多目。
大まかに切る。トタン鋏でおけ。
ドリルで穴を開ける。雌ネジの直径が4.5mmなのでちょっと小さめに4mmとした。
したらばリーマで雌ネジがギリギリ入るくらいまで広げる。
一回入れてみた。イイ感じ。
で、そのネジを入れたまま外形を整える。ネジの頭から1mm残すくらいを目安に削る。
大体終わり。様になってきた。
それからベース。表側を板に置いて鉛筆でなぞってから耳を付ける。このベースの幅は70mmになった。
表側の穴位置に穴を開ける。やっぱり4mmで穴を開けてリーマで広げる。
重ねてネジを通す。段々完成が近くなっていく。
耳のところに穴を開ける。それを・・・
Pカッターで筋を入れて
繋げる。ペーパー当てるといい。
両側やってね。上の方耳はなんだが頼り気無い感じになってしまった。後で作り直そう。
ネジを切ったり削ったりで現物合わせ。ネジの頭に傷が付いてしまったorz
気を取り直してテックロック。ポンチで中心を適当に。
はい穴あけ。5mm。
それからこんな感じに曲げる。本の段差を利用するとカンタンダヨ
そこにテックロックを固定。1.5mm厚だとちょっと固定に心元ないけど、雌ネジを削れば大丈夫。
耳も内側にちょこっと曲げる。シース自体の作成はここまで。次にベルトに入る。
さて、これからがちょいと謎解きのような説明になる。とりあえずは画像のようにすれば大丈夫かと。
まずトライグライトに普通に通す。
次に雌バックルに通す。
通した端部を返してトライグライトに入れる。その際最初に入れたベルトの内側に入れる事。
トライグライトを通して外に出す。
先止めをつける。ペンチで挟めば十分。
そして写真の状態までする(最早説明じゃないなw)
次にトライグライトが一本しか見えない側を内側にする。
その内側をシースに通す。写真の方向から入れないと取り外しが面倒。
次にもう一方の端部にトライグライトを普通に入れる。
雄バックルにベルトを通す。
通す時はこんな感じ。きちんと固定できるようにね。
そしてトライグライトにベルトを通す。この時は外側になる。
端部に先止めつける。
終了。とりあえずは形になった。装着してみたところ身体にフィットする感じで良い。ナイフの固定強度も十分。

ん〜、まぁ適当にやってみた。テックロックの意味が無い事に後から気付いたのは秘密。
慣れればもっといい出来になるかも。今度は塩ビでやってみよう。


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