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道具

鍛造をするものにとって右腕といっても過言ではない道具。
ここでは管理人が使っている道具の一部を紹介する。
買えるものが多いのでそろえようと思えばそろえられる。

※写真をクリックすると大きくなる
鍛造する時に使っている道具です。写っていないのもあるけどね。アンビル1個、ハンマ4本、やっとこ2本、火鋏大小1本で2本、炭をくべるやつ1本。他にはプライヤーや鏨、ホウ砂など。
ハンマは肘より3cmくらい短いところで柄をカットすると使いやすい。アンビルは出来る限り重い方がバウンドしなくて済むから重い方がいい。100kgあるとびくともしない。写真は移動をするから小さい物を使っている。これだと叩く度にピョンピョン跳ねる。地面に土嚢を敷けばショックが吸収されるから敷くといい。
それ以外の道具はそのまま使っても大丈夫だと思う。
一応材料も紹介。五寸釘は勿論のこと、学校から貰ってきたバイトのシャンクや今や使われる事がほとんどなくなってしまった火鉢の鉄箸、鉄筋、さびて使い物にならない鎌、犬釘、鏨など。
他には板バネ、鑢、スプリングなど。


鍛造自体そんなに道具は必要ない。切削加工をする時が一番道具を使うと思う。
あと自分に合う道具を使わないと疲れやすいばかりではなく危険が伴うのでその点留意してちょうだいな。

次に部屋の中で作業するときに使う道具を紹介。
鑢、リーマ。新しいものほど切削力があるから定期的に買い換えてます。柄は使い込む為に抜いては刺してを繰り返しているからぼろぼろ。
ペンチやプライヤ、金ブラシ、金鋸、金バサミ。真鍮製の金ブラシはフラックスを落とすのに使用したり、ヤスリについたカスを取り除くのに便利です。
ハサミと定規、ノギス、ケガキ針。ハサミはフッ素加工してあり、テープなどが張り付きにくいようになっています。ノギスは短い方は精度が悪くて使い物になりません。
ドライバ、六角レンチ、カッター各種、ダイヤモンドやすりなど。真ん中の黄色い柄のアートナイフプロってのが一番使いやすいです。刃の種類も色々ありまして直刃は勿論の事、曲刃、平刃、鋸刃などがあります。
ボール盤です。初売りの時に買ってきたもので、9800円の代物が4800円という格安の値段で購入できたものです。軸の精度もよく申し分ないです。ただトルクが足りないので金属に急に切り込んでいくと止まってしまう時があります。
バイスと小帚。緑のバイスはボール盤を買ったときに付属してきたものです。銀色のはマルチアングルバイスという奴で、物を挟んだままで角度が変えられる代物です。結構使い勝手がよく、固定強度も高いです。オススメ。
ベンチグラインダとディスクグラインダと電動ドリルドライバです。ベンチグラインダは危険極まりない事に腿の上にウエスか何かを敷いてその上で使用します。音が静かなので夜間でもつかえます。(削る音はうるさいですが・・・)電動ドリルドライバはボール盤では無理な所を穴空けする時に使います。最近は出番が少ないです。
半田鏝と半田各種、リューター、ホットボンド、フラックス。半田鏝は右から100W・80W・60Wになっています。
製図用具一式です。右から雲形定規、上の青いのはテンプレート、真ん中の三角定規と普通の定規、コンパスとペンのセットでその上にある銀色の板は字消し板。すべてSTAEDTLER製です。下に敷いてあるのは方眼紙です。

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